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ぼっちQ&A!~ひとりぼっちの地球侵略感想ブログ~

月刊少年サンデー『ゲッサン』にて好評連載中の漫画『ひとりぼっちの地球侵略』について、徒然なるままに感想を書いていくブログです。

ぼっち侵略のネクロニカ ~Aパートその3~

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全員狂気判定。

アイラ→7成功
コウイチ→5失敗、ナギへの信頼2→3
ナギ→3失敗、ノゾミへの依存3→4(発狂)
ノゾミ→3失敗、ナギへの恋心3→4(発狂)

 

ナギ「う、う、うわああああああああああああ!!」

ノゾミ「あああああぁぁぁぁぁぁ……っ!!」

コウイチ「ふ、二人が発狂したー!!」

アイラ「セーフセーフ。危なかったわ……」

NC「狂気判定で失敗した3人は記憶のカケラ(00)『最終戦争』を獲得した。おめでとう!」

ノゾミ「全然嬉しくなーい!」

 

コウイチ、ナギ、ノゾミは最終戦争(00)の記憶のカケラ獲得。

 

アイラ「ここは対話判定ね。全員で読んだんだから全員できるはずよ。私はノゾミを指定するわ」

コウイチ「ぼくはナギと話したいなー」

ナギ「は、発狂解消したいから発狂してるノゾミと対話する!」

ノゾミ「私もナギと対話ー!」

NC「許可しよう。さぁどうぞ!」

アイラ「まさか……こんなことが起きていたなんて……信じられないわ。ノゾミはどう思う?」

ノゾミ 「私は本当だと思う。多分工場長はここに落ちている拳銃で……」

ナギ「マジかよ……やっぱこの拳銃捨てとこ……」

ノゾミ「ナギは従軍の経験があるのよね?これ、どうなの?」

ナギ「いや、本当だろうな……この日誌を読んだとき、思い出したんだ……戦争の記憶……俺が参加したのじゃない、もっと大きく……残酷なものが……」

コウイチ「ぼくもナギと同じだ。戦争の記憶がある……ナギ、このゴライアズとかいう兵器……まだ作られているんだろうか」

ナギ「恐らくな……だが、本当に確かめてみるまではまだ分からない……きっとあの金属の扉の向こうにある筈だ……」

NC「そんなところかな。じゃあダイスを振ってみてくれ。最終戦争の記憶をカケラを上手く使って話してくれたコウイチとナギは修正+2、ノゾミも工場長に触れて上手く対話したから修正+2でいいよ」

アイラ「うーん、提案したのにあんまし喋れなかったわ……」

 

対話判定

アイラ→ノゾミ(9成功)信頼3→2
コウイチ修正+2→ナギ(6+2+1成功)信頼3→2
ナギ修正+2→ノゾミ(1+2失敗)
ノゾミ修正+2→ナギ(7+2成功)4→3

 

ナギ「うわ、出目1とか悪すぎだろう……」

ノゾミ「良かった~発狂脱出!」

アイラ「ふふふ、これで貯金できたわ……」

コウイチ「ナギ、俺と対話したら修正+1だから今度はこっちと対話しない?」

ナギ「それじゃノゾミとの発狂が解消しないからだめなんだよ……」

コウイチ「あ、そうなのか……」

NC「さて、対話判定も終わったところで次の行動はどうする?」

 アイラ「勿論部屋の捜索を続行するわ。ただ今回は一人ひとり役割分担して行った方がよさそうね」

ナギ「さっきと言ってること違うような……」

アイラ「さっきみたいに全員が狂気判定に巻き込まれるようなのはごめんよ!」

ノゾミ「アイラちゃん、踏んだり蹴ったりね」

 コウイチ「見て回るとしたらどこにします?執務机と、絨毯とソファと……」

アイラ「机はもう一つ応接机があるわ。そうね、じゃあ私が応接机を探してみるから後は3人で分担して」

ノゾミ「私執務机見てみるね。他に何か本の類があるかもしれないし」

コウイチ「ぼくは絨毯にしようかな」

ナギ「じゃあソファを見てみるぜ。」

NC「なら個別に行動判定だな。まずはアイラちゃんからどうぞ」

 

行動判定→5、失敗

 

アイラ「う」

ノゾミ「幸先悪いわね~」

アイラ「うるさい!次はノゾミの番よ」

ノゾミ「失敗も怖いしめを使用したいのだけれど……いいかしら」

NC「許可しよう。振ってみてくれ」

 

行動判定、めを使用→ 6,9成功

 

 ノゾミ「やった!」

NC「では、ノゾミは執務机から一枚の写真を見つ出した。そこにはどこのものかは分からないが海岸が写っている。ノゾミはそれを一目見て気に入ったようだ。海岸(90)の記憶のカケラを獲得するぞ」

ノゾミ「おぉー!コウイチくん、私やったよ!」

コウイチ「すごいね!ノゾミさん!」

アイラ「記憶のカケラをもう3つも持ってるなんて……私まだ一つよ……」

NC「更にノゾミはその写真をたからもの「写真」として持っていくことができるけど、どうする?」

ノゾミ「持っていきます!腕装備で!」

NC「了解、そしたら未練表に書き込んでおいてくれ」

 

ノゾミ、たからもの「写真」(腕)獲得

 

コウイチ「次はぼくが探してみます」

 

行動判定→6、成功

 

コウイチ「さて、何が見つかるかな……」

NC「コウイチは絨毯から欠けた歯、ちぎれ飛んで干からびた指などを発見するね」

コウイチ「……えっと、他には?」

NC「他にはなにもない」

コウイチ「外れかぁ」

ナギ「ダメだなぁコウイチ!俺はソファを探してみるぜ!」

 

行動判定→9、成功

 

ナギ「よーし!」

NC「成功したが、ナギは特に何も見つけられなかった。何の変哲もない普通のソファだ」

ナギ「ガビーン」

アイラ「ざーんねん、こっちも無駄足だったわね」

ナギ「この出目が狂気判定のときに出て欲しかった……」

 

 NC「全員の捜索が一通り終わったけど、この後は?」

ナギ「なぁ、また全員で対話判定しないか?まだ狂気度が不安だし」

アイラ「まぁあんたも発狂してることだし、いいんじゃない?私は特に発狂もしていないし、修正の入るコウイチとするわ」

 ナギ「俺はまたノゾミとだな。発狂が治まるまで何度でもやるぞ!」

ノゾミ「コウイチくん、一緒に話そ~♪」

コウイチ「じゃあぼくもノゾミさんと対話で」

NC「よし、それじゃあ始めてくれ」

 

 アイラ「あーあ。応接机は何にも無かったわ。とんだ無駄足ね。コウイチ、あんたは何か見つかったの?」

コウイチ「歯とか……指とか……爪とか……」

アイラ「それは見つけたうちに入らないわよ……」

 コウイチ「ナギ、そっちはどうだった?」

ナギ「オーイこのソファ超ふっかふかだぞ!?ちょっと埃っぽいけどそこさえ我慢すればかなり良い寝心地!」

コウイチ「そっかー……それは良い発見だったね……」

ナギ「だーれも何にも見つけてないなぁ。ノゾミはどうだったんだ?」

ノゾミ「私はこれを見つけたよ!」

ナギ「これは……写真?」

コウイチ「海岸だね。外の風景だ。」

アイラ「何よ。それってつまりここは海岸沿いに位置するってこと?」

ノゾミ「どうなんだろう……コウイチくん、どう思う?」

コウイチ「そうとは限らないんじゃないかな?ここの……執務机に座ってた工場長が工場に来る前に自分で持ってきた故郷の写真とかかもしれないし……」

ナギ「結局向上に関する手がかりらしい手がかりはこの日誌だけかぁ……ノゾミ、もうちょっと写真から分かることとかないのか?」

ノゾミ「ないけど……ただ、工場って海沿いに建てられることって多いじゃない?だからもしかしたら……」

ナギ「やっぱり海沿いの可能性も捨てきれないってことか!上手くいけば船とか拾えるかもな!」

アイラ「ま、それもここから外に出られればの話だけどね。私たちはまだ出口すら見つけられてないんだもの」

コウイチ「残るは……もうあの金属の扉しかないってわけですか」

アイラ「そうなるわね。行く?」

ナギ「勿論行くぜ!この目で確かめてみるしかないからな!」

アイラ「賛同するけどお願いだから一人では行かないでよね……」

 

NC「そんなところかな。じゃあ……ナギがソファで随分はっちゃけっていたのが面白かったし、修正+1でいいかな。それで振ってみて欲しい」

ナギ「今度こそ発狂とはオサラバだぜ!」

 

対話判定

アイラ→コウイチ(8+1成功)嫌悪3→2
コウイチ→ノゾミ(10+1大成功)恋心3→2
ナギ修正+1→ノゾミ(3+1失敗)
ノゾミ→コウイチ(3+1失敗)

 

コウイチ「やった!大成功2回目!」

アイラ「あんた対話判定の出目本当に良いわねー。方や……」

ナギ「…………」

ノゾミ「私も失敗しちゃった~。どうしたらいいかなぁ」

アイラ「どうするもこうするもないわよ。先に進むしかないんじゃないの、これ?」

コウイチ「待ってください。その前に大成功だから未練の変更にチャレンジしたいんですけど……」

アイラ「早くしなさいよ。この部屋にいるものいい加減飽き飽きしてきたわ……」

コウイチ「それっ……5!恋心かぁ……それなら憧憬のままでも……」

アイラ「ちょっと!恋心と憧憬の発狂ペナルティをちゃんと比べなさいよ!あんた肉の宴もってるんだからパーツ損傷してもすぐ回復できるでしょう?」 

 コウイチ「あー、なるほど。そしたら……じゃあ、恋心に……」

 希「広瀬くんっ……!」

岬一「先輩、あの、えっと、ゲームだから!集中しよう、ほら!」

龍介「楽しそうだな~……」

 

 コウイチのノゾミへの憧憬→恋心

 

 

ぼっち侵略のネクロニカ ~Aパートその4へ続く~ 

http://thursdayman.hatenablog.com/entry/2015/04/01/170206